
キャサりんなんて呼んだことはあまりないね。
貴女が撮影したあの虹を忘れないようにUpしておきますね。
大変だったと思う、頑張ってたと思う、俺も分かっていたながら認めたくない所があって
無理させてたのかな?
とても長い時間一緒にいたと思う。
本当に大切な人だったよ。
最後に話ができなくてごめんね。
貴女の声が聞きたいと泣いた事もあるよ。
でもね、時間って残酷だから勝手にお腹が空いてくるんだ。
電話が現実にひきもどすんだ。
毎日は同じように過ぎていくと思ってたけど、全然違ったよ
貴女がいないと、貴女の声が聞けないとそれだけで無意味だとさえ思ってしまうよ。
それでもね、一緒に見ていた連ドラは物語が進むし、まだ貴女と通ったTOKYUのある駅前は全貌が変わりました。
一緒に住んで1年。たった1年だよ。でもね、この時間がもっともっと続くと思っていたから今はこの1年がとても長かったように思います。
楽しかったね。面白かったよ。貴女に出会えて本当に良かった。
最後の日、貴女と筆談で話をしましたね。
本当はもう泣きそうでした。
でも、何日か前に貴女の前で不覚にも本気で泣いてしまったので、もう泣き顔を見せたくありませんでした。いつもより早く帰ったのは貴女が心配だったし、心配かけたくなかったから
後悔、ってするつもりはないけど、でもやっぱり
「でも」を使っちゃったね。ごめんね。
なので、今お家を片付けていますよ。貴女の荷物は殆ど処分しました。それっぽいものは知り合いにあげました。ソファーも調味料も布団もこたつも今、この部屋にはありません。
本はブックオフに預けておきました。
新しいお家は今のお家より狭いのでもう少し荷物を整理しないとね。
あ、敷き布団はもらいました。あと、諸々
整理してみると殆どが貴女の物のような気がします。つうか、あなたのものです。
ごめんなさい。もっと稼ぎがあれば、、、
まあ、そこはしょうがない、ない物はないので
そんな、こんなをしているうちに涙の回数は減って、貴女を思って胸が苦しくなる時間が減りました。
忘れる事はないと思います。
また逢いたいと思っています。
俺はまた生きていきます。
1人が本当に寂しいです。
んー、ちょっと違うな、寂しいのではなく、一人だと何をしていいか分かりません。
貴女が入院中の時に言ったと思いますが、何をしていいのかわからないのです。
全部が自分の時間なのですから。。。
好きな人と時間を共有する事の素晴らしさを知ってしまうともう駄目ですね。
今までのように強くは生きていけそうにありません。
そこはご勘弁を
貴女と一緒にみたあの大きな虹、本当に綺麗で大きかったね。
二人で一緒にみたね。
大きな虹、今まで見た事なかった程大きかった。
俺は忘れっぽいから、すぐに忘れてしまうと思うけど
虹を見るたびに貴女を思い出せたらいいな。
もっともっと一緒にいたかったな
話したかたなぁ
わらってたかったなぁ
それは贅沢?
あはは、いいのいいの、思うのは勝手だからね。
なので、このお手紙で心の整理をつけていきますね。
がんばるからん
大好きなとんちゃんへ
ちゅちゅ
充