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パーフェクト・プラン
宝島社文庫「パーフェクト・プラン」
宝島社文庫「パーフェクト・プラン」
柳原 慧

欲しい文庫が見つからず(地元の本屋さんはとても小さいのだ)目についたコチラの本をゲット。誘拐ミステリー作品です。
沢山のキャラクターが出てくるのですが、もう少し味の濃いキャラクターだったらもっとのめり込めたのになぁ。と言うのが感想。
今日はアトリエでの待ち時間が長かったので1日で全部読んでしまった。

さて、次は何にしようかなぁ
サイトウ氏のオススメをもう一度教えてたもれ。
| | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
吾輩ハ作者デアル
吾輩ハ作者デアル
吾輩ハ作者デアル
原田 宗典

小難しい本を読む気になれず、エッセイでもと思って購入。
Kさんが スバラ式世界だったかな?を持っていたのを借りて読んだのが最初。ウンチョスの話は覚えていないが、ウンチョスという響きだけは今でも忘れない。
エッセイなので彼の日々の出来事について書かれたものなのだが、やはり目のつけどころが素敵な人なのである。それを文章にしてもまた素敵。素敵おじさんなのであるが、そこはそこはかとなく隠しつつ、一歩身を引いた物言いが日本人らしくて素敵なのだと思う。
ふう、おっさんを褒める自分がちょっと気持ち悪い。
この本を電車の中で読でいると不思議と視線を感じるのだ。え、俺誰かに見られてる?と読みながら、その突き刺さるような視線について考えた。
恐らく、この本を読みながら自分が声を出さずに笑っているのが他人には恐怖を与えていたのではないかと…
そうなのだ。自分でも笑っている事に気づいていなかった。それに気がついたのは、いつも白金高輪の駅で降りているので、麻布十番あたりで一度今何駅かを確認するのだが、この本を読んでいる時に今何駅なのかを確認しようとして目線を上げたその時、自分が座っている目の前の窓ガラスに口を開け目だけ笑った薄気味悪い笑顔携えて座っている変な能面みたいな男を発見した。
この世のものとは思えない其の形相におしっこちびりそうになったのだが、それが自分だと言う事に気がついて愕然とした。
ええ、俺超笑顔じゃん。何笑ってんのよ…

原田宗典、あんたのせいで俺は変質者になっちまったい。
「空があまりにも青いと悲しくなるとの同じように」のフレーズに感服。
| | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
陰日向に咲く
陰日向に咲く
陰日向に咲く
劇団ひとり

新聞の広告で目が止まった。
劇団ひとりが初めての小説を出したと…
はじめ全然興味が無かったのだが、それでもなんとなく心には残っていた。本屋さんでこの本を見つけると無性に読みたくなった。
面白くなかった。と言えば嘘で、正直楽しめた。劇団ひとりが自分目のまえで話して聞かせているかのようだ。はじめはそれがうっとうしいのだが、ある瞬間フフっと笑ってしまう。笑ってしまえばもうあとはひとり芝居です。
最後まで一気に読めてしまいます。
TV向けのお話として丁度いい?その辺の計算が多少見えてしまうのが、また憎い。
物語は短編がいくつか掲載されているのだが、そのお話には前の登場人物が顔を出す。ハートにSのような展開がまた読んでいて楽しい。
やはり劇団ひとりのネタを見ると分かるようにキャラクターがとてもしっかりしている。だから物語のリアリティーというか嘘っぽいのだけど信じ込ませるというか、その辺はとても関心した。
すみません。正直に面白かったと言いたくなかったので長々言ってしまいましたが、おもしろかったです。気軽に読めてしまうので軽く落ちこんだ時などどうですか?きっとあなたも神の方程式が見えてくるはず!!
| | 03:10 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark | このページのトップへ
蒼穹の昴<上・下>
蒼穹の昴〈上〉 蒼穹の昴〈下〉
蒼穹の昴〈上〉  蒼穹の昴〈下〉
浅田 次郎

やっと読破できました。
いやー超大作でしたねぇ。運命の糸というか、星といいますか、本当に面白かった。手に汗を握ったし、こんなにも一喜一憂して読めたのは久しぶりでした。
上巻は主人公の生い立ちを軸にこれからどう歴史に携わっていくのかが書かれており、下巻は運命という数奇なものに翻弄さてつつも強く行き抜く様が描かれています。主要な人物が沢山出てくるのだがどれもみな個性豊かで、目をつむれば容姿までもが浮かんでくるようです。
あたかも史実と絡めて書かれているようですがそこは物語として受け止めておく方が良いと思われます。
毛(モウ)と出会うシーンは笑ってしまいました。
ふう、満足満足。

この面白さは「没法子」だねぇ
貧家の子、李春雲(春児)は糞拾いによって生計を立てていたが、貧しい家族のために 浄身し宦官となって西太后の元に出仕する。春児の兄の義兄弟で同郷の梁文秀(史了)は光緒十三年の科挙を主席で合格し光緒帝に仕えることとなる。対立する后派と帝派に分かれてしまった二人は滅びゆく清朝の中で懸命に生きていく、 自らの蒼穹《あおぞら》を求めて・・・。
| | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
三四郎
三四郎
三四郎
夏目 漱石

鳩ヶ谷の駅の中にあるフリー図書があって数少ない図書の中から読んでみようかと思った1冊がこれ
淡々と話がすすんでいくんだけど、三四郎の人生模様がとても興味深かった。この物語が生まれた背景とかがわかるともっと面白いんだろうね。
日本の文学小説もたのしいもんだなぁ
と、はじめて思ったりして…
「教書にでてくるお話」としての認識から脱却できたかな
| | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ