私達こんなモノと暮らしてます。そして食べてます。
Profile
Search this site.
iTune STOR
 iTunes Store(Japan)
twiter
俳句blog


アフィリエイトならリンクシェア

TSUTAYA online ↑50%オフのソフトもあるから要チェック!マヂで

RECOMMEND
Last Dance
Last Dance (JUGEMレビュー »)
AIR
心に沁みる最高の曲です。

思わずくちずさまずにはいられません。
CookClock
amazon.com
楽天フードランキング
MOBILE
qrcode
Others
SPONSORED LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark | このページのトップへ
おくりびと
そうか、あの人は納棺師だったんだ。

三年前に祖母が逝った時
私は祖母の納棺を見ていて、その死出の支度のすばらしさと、
美しさに見とれてしまっていたのでした。
祖母は化粧してもらい、さらに純白の綿で
角隠しや白無垢を施され、本当に綺麗だった。
祖母より先になくなった祖父の時とは
全く違う納棺の仕方に、時代の変化かなあと
思っていたんだけど、そうじゃなかった
納棺師さんが居たという事だったんだなあと
映画を見て初めて分かった。

死は誰にでもやってきて、本当は身近なことなのだけど
側で不幸(いや死が不幸じゃないとは思うけど)がない限り、
死を肌で感じることがない。
また、あってはならない事だけど
死に関わる職業自体を卑賤的にとらえる感もなきにしもだ。
自分の近しい故人を通して、
そういった職業に携わる方の仕事を間近でみることによって
初めて、その仕事の清々しさを実感できるんだなと
映画を見て改めて感じた。

おくりびと。
家族と一緒に、故人の旅立ちを美しく暖かく行う。
その姿は、例え美しいモックンがやらなくっても
清々しくステキでした。
いやモックンだったら更に美しいけどね(笑)

主演のモックン、広末は本当に美しいねえw
それを囲む山崎努さん、余貴美子さん、笹野高史さん
好きな俳優さんばかりで贅沢な気分。

映画の中でお気に入りのシーンは
仕事場で、モックン、山崎さん、余さんが
クリスマスにみんなで手作りのフライドチキンを
がつがつ、はふはふ、ほうばるシーン。
生きることは食べること。
食べる事への愛情をふつふつ感じる絵でした。

自分が死んだ時、こんな風におくられたい
そう感じた人とっても多いんじゃないかな。

笑いも涙も沢山詰まった
必見映画でした。
満点★5つ!

JUGEMテーマ:映画

評価:
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 2,892
(2009-03-18)
コメント:劇場版みて感激!DVDでも見たい!

| 邦画:ドラマ | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
怪人20面相・伝
公開ギリギリ駆け込みで見てきました!
お正月映画らしい爽快活劇!
アクションに加えて
クスっとさせるシーンも満載で気軽に楽しめました♪

富裕層をターゲットに美術品骨董品を
まるで魔法のように盗み出す『怪人二十面相(K-20)』。
そのK-20にはめられて、K-20に仕立て上げられ
名探偵明智小五郎によって逮捕されてしまう
サーカス団エースの遠藤平吉。
平吉は自分を取り戻すべく、K-20に変装し本当のK-20を追いつめる!

スーパーマンやバットマンに並んで
日本には怪人二十面相というヒーローがいるじゃないか!
と宣伝で仲村トオルが言っていたが
平吉が本物のK-20に近づくため訓練するシーンや
仕込むワイヤーアイテムをみると
スパイダーマンを思い出してしまう!

平吉役の金城武は可愛くてステキ。
鳩を愛する姿がキュウト。
ひかれたレールを生きることに疑問を感じる
華族のお嬢様で、明智小五郎の婚約者でもある
ヒロインを演じる松たか子。
気位が高く、でも素直で純真で間違ったことが嫌い。
誰もが思い描く理想の良いお嬢様像にぴったり。
とっても可愛らしく
さらに彼女が、本物の怪人捜しの際発揮する
様々な『子女のたしなみ』能力は凄い!
笑いのツボになっちゃいました。

周りを固める俳優陣も豪華。
國村隼さんはホント日本映画をみていると
いっつもでている!という感じですね!
いや大好きなんでいいんですけど。
高島礼子さんにこんなコスプレさせて
元(いや現役?)詐欺師として使うのも豪華!

本物のK-20の正体にはエエーっ!となりました。
それでいいのー!?
続編につなげやすいラストになっているのに
その人、今後出てこないんかい!的なw


実は1月中に見ようとしていたんですが
見に行った先でケガを悪化させてしまい見る前に強制帰宅。
公開中にみられないんじゃないかなーって心配していたんで
駆け込みで見られてよかった!
お友達の勧めと相方がチケットもらってきた事が
きっかけで見に行ったんだけど
ばっちり楽しめました!


JUGEMテーマ:映画
評価:
百瀬 しのぶ
小学館
コメント:映画を見たのでノベルも読みたいです

| 邦画:ドラマ | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
お父さんのバックドロップ
お父さんのバックドロップ
お父さんのバックドロップ

監督: 李闘士男
原作: 中島らも  『お父さんのバックドロップ』(集英社文庫刊)
脚本: 鄭義信
出演: 宇梶剛士、神木隆之介、南方英二、南果歩、田中優貴、生瀬勝久

見終わってエンドロールが流れた瞬間、あ、スネオヘアーだ。と思った。エンドロール曲は「ストライク」
へぇ、好きなアーティストの曲が流れるとそれだけで面白かった気になるのが不思議。お話自体はそれほど演出過剰な部分はなく、プロレスが主題のお話なので展開もある程度予測がつく。でも、やっぱりプロレス好きだし。母親がいなくて父と子の物語で父親が頑張る姿にジーンとしてしまうわけで…
神木隆之介もとても良かったが宇梶剛士さんも良かった。役者としていい表現になっているか分からないが、普通の男なのだ。少し強くて、ちょっとだけ悩んで、でも熱い。そんな姿にとても好感が持てた。でも、あまり印象的ではないのが残念。
印象に残るのはやっぱり神木隆之介くんの方なのだ。
最後のガムを友達に上げる時の関西弁を話すシーンはやはりニマリとさせられた。
あと、中島らもも出演している。ある意味記録映画。そこんともチェック。
焼き肉を食べたくなった。鶴橋いきたいなぁ…
想い出度:★
中島らもの名作短編小説を映画化したハートウォーミングな父子ドラマ。悪役レスラーとして弱小プロレス団体を引っ張る父親と、そんな父の姿がどうしても好きになれない息子が衝突を繰り返しながらも、やがて本当の絆を結ぶまでをユーモアを織り交ぜ感動的に綴る。主演は宇梶剛士、共演に人気子役の神木隆之介。監督はこれが劇場映画デビューの李闘士男。
 “新世界プロレス”の中年レスラー、下田牛之助を父に持つ小学生の一雄。大好きな母が他界したときも、試合のため立ち会えなかった父をいまでも許せず、プロレスを恨んでいた。牛之助が傾きかけた団体を救うため悪役に転向したことで、父と子の溝はますます深まっていく。一雄は父がプロレスラーであることをクラスメイトにもかたくなに秘密にしていた。そんな息子からなんとか信頼を得ようと腐心する牛之助だが、なかなか思いようには行かない。そこで牛之助は父の本当の姿を分かってもらうため、無謀とも思える戦いを決意するのだった。




| 邦画:ドラマ | 03:14 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark | このページのトップへ
メゾン・ド・ヒミコ
監督:犬童一心
脚本:渡辺あや
出演:オダギリジョー、柴咲コウ、田中泯、西島秀俊、歌澤寅右衛門、青山吉良、柳澤愼一、井上博一、森山潤久、洋ちゃん、村上大樹
新宿武蔵野
オフィシャルサイト
http://himiko-movie.com/

ネタバレあり〼
ピキピキピッキーが面白いというか
誰も思い出さないのか?あの吉本の芸人を…
そう、ビッキーズこと「ビキビキビッキーズ!」だ
ピイキピキピッキーと発声するたびに漫才が始まるんじゃないか
ギャグでこの二人が出てくるんじゃないか?今か今かと思ってみていたが最後まで俺の期待はこらえられる事はなかった。
嗚呼、
ビッキーズ。いったいどうしているのだろう
「ビッキーズ」俺はもうこれしか思い出せないと言っても過言ではない。

すんません。過言でした。
映画の感想ですが、これはおこげのお話なのかな?それともお釜達が主人公?
どちらにしてももう一歩ドラマが欲しかったかな
彼女の適わぬ想いみたいな所がもっとみたかった。
お釜なら、世間との擦れとしがらみなんかもっとリアルにみたいかなぁ
好きなシーンは彼女が専務に抱かれたあと、春彦にあって「嫉妬した。専務に」のあと泣き出した瞬間かな。
すげー良かったと思う。

あとは、んー、なんだろもっと心をかきむしるシーンが欲しいという事でしょうかね。奇麗だけで終わるのはちょっと…

想い出度:★

 ある雨の日、塗装会社で事務員として働く24歳の女性、吉田沙織のもとに一人の若い男性が訪ねてくる。岸本春彦と名乗るその男性は、沙織が幼いときに家を出ていった父、照雄の現在の恋人だという。有名なゲイバー“卑弥呼”の二代目を継ぎ成功した照雄は、その後店を畳んで神奈川県大浦海岸近くにゲイのための老人ホーム“メゾン・ド・ヒミコ”を建て、運営していた。春彦は、その父が癌で死期が近いことを沙織に伝え、ホームを手伝わないかと誘う。自分と母を捨てた父を許すことができない沙織だったが、破格の日給と遺産の話しに心動かされ、ついにはホームへとやって来る…。
| 邦画:ドラマ | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | このページのトップへ
容疑者 室井慎次
渋谷へ向かう途中
監督: 君塚良一
脚本: 君塚良一 
出演:
柳葉敏郎、田中麗奈、小原久美子、哀川翔、八嶋智人、吹越満、柄本明、佐野史郎、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、真矢みき、筧利夫、村上航

オフィシャルサイト
http://www.odoru-legend.com/

待ってましたというか、一息つけたといいますか
久しぶりの映画館で見ることができました。
踊るシリーズは結構何度も見ているので細部も理解しているつもり…
今までの3作とくらべると映画として充実した作りになっていると思います。テレビを見ているような感覚がないだけでもかなり満足です。
しまいには俺、泣きました。2回
室井さん最高ですよ。
あなたのような人が警察には必要です。
笑いは殆どないのでテレビと同じものを期待している人には物足りないかなでも、しっかりキャラクターを楽しみたい人にはもう充分過ぎるほど魅力満載の出来上がりだとおもいます。
途中、いきなりあの人の顔がスクリーン左に大きくでてきた時笑っちゃいました。
全然そんなシーンじゃないのに…
いやー、なんていうのかなぁ。うん、いいっす。本当に
あのしゃべり方で全然よかったとおもいますよ。
ええ
僕の左にいた人は寝ちゃったみたいだけど
一緒に麻雀した人は面白くなかったというけど

俺は最高に面白かった。
田中麗奈が走っている姿はキャラとしての初々しさをちゃんと表現していたし、なんといっても哀川翔とギバちゃんですよ。一緒のフレームにいるだけでなんか感激します。そういった面白さが心地よかったかな。
まあ、模擬法廷のようなシーンはちょっと弱いけどね。


想い出度:★★

2005年2月某日。警視庁の室井管理官が、自らが指揮を執った殺人事件の捜査が問題となり逮捕されるという思いがけない事態が発生する。逃走中に車にはねられ即死した被疑者の母親が、過剰な取り調べがあったとして刑事告発したのだった。警察の不正を暴くと意気込み追及の手をゆるめない灰島弁護士によって室井は窮地に追い込まれていく。そんな室井の弁護に当たることになったのは若き女性弁護士・小原久美子。はじめは、決して多くを語ろうとしない室井の態度に戸惑いと苛立ちを覚えた久美子も、徐々に室井の心を理解していくのだったが…。
| 邦画:ドラマ | 17:18 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark | このページのトップへ