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お父さんのバックドロップ
お父さんのバックドロップ
お父さんのバックドロップ

監督: 李闘士男
原作: 中島らも  『お父さんのバックドロップ』(集英社文庫刊)
脚本: 鄭義信
出演: 宇梶剛士、神木隆之介、南方英二、南果歩、田中優貴、生瀬勝久

見終わってエンドロールが流れた瞬間、あ、スネオヘアーだ。と思った。エンドロール曲は「ストライク」
へぇ、好きなアーティストの曲が流れるとそれだけで面白かった気になるのが不思議。お話自体はそれほど演出過剰な部分はなく、プロレスが主題のお話なので展開もある程度予測がつく。でも、やっぱりプロレス好きだし。母親がいなくて父と子の物語で父親が頑張る姿にジーンとしてしまうわけで…
神木隆之介もとても良かったが宇梶剛士さんも良かった。役者としていい表現になっているか分からないが、普通の男なのだ。少し強くて、ちょっとだけ悩んで、でも熱い。そんな姿にとても好感が持てた。でも、あまり印象的ではないのが残念。
印象に残るのはやっぱり神木隆之介くんの方なのだ。
最後のガムを友達に上げる時の関西弁を話すシーンはやはりニマリとさせられた。
あと、中島らもも出演している。ある意味記録映画。そこんともチェック。
焼き肉を食べたくなった。鶴橋いきたいなぁ…
想い出度:★
中島らもの名作短編小説を映画化したハートウォーミングな父子ドラマ。悪役レスラーとして弱小プロレス団体を引っ張る父親と、そんな父の姿がどうしても好きになれない息子が衝突を繰り返しながらも、やがて本当の絆を結ぶまでをユーモアを織り交ぜ感動的に綴る。主演は宇梶剛士、共演に人気子役の神木隆之介。監督はこれが劇場映画デビューの李闘士男。
 “新世界プロレス”の中年レスラー、下田牛之助を父に持つ小学生の一雄。大好きな母が他界したときも、試合のため立ち会えなかった父をいまでも許せず、プロレスを恨んでいた。牛之助が傾きかけた団体を救うため悪役に転向したことで、父と子の溝はますます深まっていく。一雄は父がプロレスラーであることをクラスメイトにもかたくなに秘密にしていた。そんな息子からなんとか信頼を得ようと腐心する牛之助だが、なかなか思いようには行かない。そこで牛之助は父の本当の姿を分かってもらうため、無謀とも思える戦いを決意するのだった。




| 邦画:ドラマ | 03:14 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark | このページのトップへ
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NO.143「お父さんのバックドロップ」(日本/李闘士男監督)
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